常に新しい目標を追い続ける

常に新しい目標を追い続ける

目標が無くなった時、私の人生はおそらく道端に落ちた枯れ葉の様に瑞々しさを失い、色を失ってしまうのではないかと思います。
常に新しい目標を己に課すと言う事は、はたから見ると「頑張り過ぎ」「もっとゆっくりすればいいよ」「生き急いで何になる」という苦言を頂戴する事も少なくありません。
私自身考えてみて、確かにそうかもと思い、長期休暇を取った事があったのですが、5日で根を上げてしまいました。
余りに退屈だったのです。
多趣味な方なのですが、趣味にも目標を設定して突き詰めてするのが好きです。
「こういう生き方はしんどいなあ」
そう思わないでもありませんが、一歩一歩、目標への階段を上るたびに事なって見える景色が楽しくてしょうがない今です。

雛人形と鯉のぼり

家庭に女の子がいれば、雛人形があり、男の子がいれば、鯉のぼりがありますね。
女の子と男の子の両方いれば、両方あると思います。
私は男の兄弟がいないので、鯉のぼりが家にありませんでしたが、幼少の頃は、それを理解していなかったような覚えがあります。
向かいの家には鯉のぼりがあるのに、なぜうちにはないのだろうかと疑問でした。
では男の子ばかりの家の子は、雛人形がない事を疑問に思うでしょうか?
多分、思わなさそうですよね。
両方ある家は良いなぁと、子供の頃は思ったものです。